西多摩餃子とは

西多摩餃子は、東京の里山・西多摩から生まれた、新しい東京のご馳走です。
西多摩の山、川、森、畑、暮らしの近くにある自然。そして東京でありながら、
都心とは異なる時間の流れ。それらを、餃子という一皿に包み込みました。

西多摩というところ

霧に包まれた里山と、トタン屋根の家屋
  • 山を背景にした西多摩の集落の坂道
  • 緑の渓谷を流れる川
  • 納屋に置かれたトラクター

森があり、川が流れ、四季がめぐる。ここは西多摩。東京の西側、多摩川の上流に広がる山あいの地域です。電車で一時間ほど、駅に降り立てば、都心とはまるで違う澄んだ空気。高いビルはなく、代わりに広がるのは、東京という言葉からはほど遠い里山の景色。同じ東京でも、この土地に人が暮らしはじめたのは、縄文の頃までさかのぼります。豊かな自然に寄り添う暮らしが、長く続いてきました。

原木から生える椎茸

森が育てた、椎茸の旨み。

香りと出汁感の中心にあるのは、たっぷりの椎茸です。噛むほどに広がる深い旨みが、肉のおいしさと重なり合い、西多摩餃子の味の芯をつくっています。

杉林のなかに並ぶ椎茸の原木(ほだ場)
皿に盛られた生椎茸
きめ細やかな肉質のTOKYO X

西多摩で生まれた、TOKYO X。

西多摩の地で開発された、東京生まれのブランド豚 TOKYO X。北京黒豚・バークシャー・デュロックの3品種を7年かけてかけ合わせて生まれた、きめ細やかな肉質と、豊かな旨み、上品な甘みが持ち味です。その味わいが、椎茸の香りと重なり合います。

折り重ねた餃子の生地

旨みを包む、オリジナルの皮。

北海道産小麦をブレンドした、オリジナルの皮。少し厚めに仕立てることで、もっちりとした食感が生まれ、噛むほどにほんのりとした旨みと甘みが広がります。

皮を包む手元
餃子をゆずポン酢につける瞬間

ゆずポン酢と、わさびで。

つけだれは、ゆずポン酢とわさびで。時期になればあちこちで実るゆずの爽やかな香りと、清らかな水が育てる奥多摩のわさび。その酸味とすっとした辛みが、肉と椎茸の旨みを引き立て、後味まで軽やかに仕上げます。

円形に盛りつけた焼き上がりの西多摩餃子

身近なのに、ちょっとしたご馳走。

ひとりの夜にも、家族の食卓にも、友人と囲む席にも気負わず並んで、口にすれば里山の旨みと一緒に嬉しさが口いっぱいに広がる。西多摩餃子は、この土地のおいしさを餃子という形に包み込んだ、西多摩の新しいご馳走です。焼いても茹でても蒸しても、食卓がほんの少し豊かになる。そんな一皿を、東京の里山・西多摩から全国のいろんな食卓へお届けします。

箸で持ち上げた餃子の断面
送電鉄塔の立つ田園と、遠くに広がる住宅地

東京の、新しい名物に。

東京の里山・西多摩から生まれた、新しいご馳走。この土地の名物として親しまれ、これからの東京の食文化を、この地からつくっていく。西多摩餃子が目指すのは、そんな未来です。

西多摩餃子は、東京の里山・
西多摩から生まれた、
新しい東京のご馳走です。

商品を見る